東京の大学の時の彼女はペニスの取り扱い上手でフェラチオ上手

性行為の中で、フェラチオは好きなプレイの一つです。初めてフェラチオをしてもらったのは、大学生の時で、当時付き合っていた彼女にしてもらいました。

 

ちなみにですが、お互い、田舎の地方都市から東京へ引っ越してきて、なおかつ恋愛経験が少なかったので、セックスに至るまでに結構時間がかかったんですよね。ただ、1度セックスの快感を覚えると、そこからはもう、連日のように愛し合っていました。

 

で、冒頭で述べた通り、彼女にフェラチオをしてもらったわけですが、本当に気持ちがよかったです。

 

まず、ペニスの取り扱い方がとても丁寧で、なんというか、慎重に扱ってくれるんです。聞けば、男性が股間に打撃を食らっていたがっているシーンを見たことがあって、それで大切に扱わなければならないと感じていたようです。

 

股間への打撃とは、具体的には、野球のデッドボールとか、自打球とか、他にも格闘技で誤って金的が入ったりとか、そういうことだそうです。なので、繰り返しになりますが、すごく丁寧に取り扱ってくれて、その優しさ、気遣い、慈しみ、思いやり・・などなど、数々の感情をふんだんに感じることができるのです。

 

快感とともに。細くて長い指でペニスをホールディングし、舌先を使って、チロチロと舐めてくれます。彼女の口は小さいので、ペニスを咥えると少し苦しそう。しゃぶっては口から出し、を繰り返します。

 

正直なことを言うと、もう少し強い刺激を与えてくれてもいいですし、もう少しスピーディーに刺激を与えてくれてもいいし、要は、刺激的には物足りなさを感じるわけですが、それを補って余りある、前述の感情があります。

 

快感でイクというよりも、感極まってイク、ということが多かったですね。

 

本当に不思議な感じで、セックス(挿入)による満足感や、マスターベーションによる満足感とは、全くの別ベクトルの満足感がそこにはありました。強い刺激を与えるわけでもなく、また激しい疲労感(ピストン運動による)を伴うわけでもなく、ただ、横に寝そべっている状態で迎える射精は、本当に最高です。

 

しかも、不思議なことに、こういう射精の後っていうのは、意外と賢者タイムが訪れることがなくて、しばらくしてすぐにセックスをしたいという欲求が沸き起こってくるんですよね。

 

彼女のことをもっと愛したいという気持ちがありますし、今度は自分が彼女を気持ちよくさせたいという気持ちがあるからなんだと思います。

 

とにかく、フェラチオというのはものすごい愛情表現だと思うのです。