漫画を執筆中の都内の彼氏を机の下でフェラチオからの口内発射でゴックン

私が大学二年だった頃の思い出です。

 

都内の大学に通う私は、学内の漫画同好会に所属していたのです。毎年の学際には漫画の会誌を販売することになっていて、その年も印刷締め切りの迫る頃。

 

私は私の担当ページはすでに終わらせていて、付き合っている彼氏でもある会長の原稿の手伝って、その日も二人だけ部室に夜まで残って、漫画の執筆を続けていたのです。

 

と、突然彼氏が「種の保存の本能がぁ! 生命の危機がぁ!」と、わけのわからない叫びをあげます。そうです、もう徹夜も何日目かわからない、疲労も限界で精神もおかしくなってくる頃です。

 

なにかと私が彼氏に訊ねると、「勃起がおさまらん」と彼は言います。ずっと原稿で忙しく、もう半月はセックスもお預けな私達です。彼氏もオナニーより睡眠、という生活様相だったと思います。

 

私も欲求不満だったのだと思います。ちょっとイタズラを思いついたのです。私がフェラチオで抜いてあげるから、原稿の手は止めないこと、と。彼氏に提案してみたのです。

 

彼はズボンを下げて椅子に座りなおして、またペンを手に取ります。そうして私は机の下に潜りこんで、彼のモノを口にしたのです。

 

始めはアタマを一舐め、彼が「おうっ」とあえぎ声をあげます。お風呂にも、もう何日も入っていなかったのだと思います。彼氏の股間の臭いのきつかったことを覚えています。私は、ちょっとやだな、失敗したかも、と思いつつも私が言い出したことなのでやめるわけにもいかないのです。

 

私は彼氏の根元のほうを扱きつつ、アタマを口に含んで、舌で汚れを舐めとるように、コロコロと彼氏のアタマを舌で転がします。

 

一層のあえぎ声をあげる彼氏に、ちやんと原稿はやっているのかと問う私に、彼は少し声を震わせながら「や、やってる」と答えます。

 

じゃ、頑張ってね、そう言うと私は、彼を根元まで口に含んで、舌で擦りながら出し入れを本格的に始めます。

 

何日も続く徹夜ですっかり思考力もおちているところに、大学の部室で、彼氏をフェラチオです。その異常な状況に私もすっかり興奮して、私自身も潤ってきているのがわかります。

 

夜の部室に、BGMにかけていたアニソンに混ざってジャプジュプと私のフェラチオの音が響いています。

 

正直、このままセックスしてしまいたい、そういう欲求は私にはあったと思います。そんかなことを思いながら、彼のをしゃぶって、5分とは経っていなかったと思いますが、彼は私の口の中に果てたのです。

 

すごく濃い、臭いもいつもより強い射精です。彼の痙攣が収まるまで、私はゆっくりと彼を口の中で味わいます。

 

やがて彼が「ありがとう」と言って私の頭を撫でてくれて、私は彼から口を離し、口内の彼の精子を飲み込んだのです。